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アガルート行政書士講座のおすすめコースはどれ?シンプルな選び方

アガルート行政書士講座のおすすめコースはどれ?

アガルート行政書士講座は様々なコースがあるので、悩んでしまいますよね。ですので、私が後悔しない、コースの選び方を紹介します。実は意外とシンプルなんです。

結論
初心者、経験者でも行政書士試験の過去問を7割以上完成してない ➡入門総合ライトカリキュラム
経験者で行政書士試験の過去問を7割以上完成してる ➡中上級ライトカリキュラム

詳しく簡潔に説明します。

目次

アガルート行政書士講座の選び方はシンプル、おすすめコースはどれ?

STEP
まずは、入門・中上級・上級の中から一つ選びます。おすすめは入門か中上級

STEP1は入門・中上級・上級を選びます。私のおすすめは行政書士試験の過去問を7割以上完成してない人は入門、7割以上完成してる人は中上級です。

上級コースは個人的におすすめしません。上級カリキュラムはインプットが薄く、アウトプット教材も行政書士試験の過去問と他資格の過去問です。上級生なら、行政書士試験の過去問はやり尽くしてると考えてるので、あまりおすすめしません。さらに、アウトプット教材は講義がありません。逆に、一度落ちた人でも、ある程度丁寧なインプット講義はあったほうがいいと考えるため、上級カリキュラムはおすすめしません。

入門・中上級の違いはアウトプット教材の違いです。入門カリキュラムは行政書士試験10年分をアウトプット教材にしています。中上級カリキュラムは司法試験、公務員試験などの他資格の過去問をアウトプット教材にしています。インプットのテキストは同じですが、やはり、解説は中上級カリキュラムは基本的なことは省いています。

そのため、行政書士試験の過去問でアウトプットしたい人は、入門カリキュラムで、行政書士試験の過去問はやり尽くした方は、中上級カリキュラムがおすすめです。さらにいうと、学習経験者でも行政書士試験の過去問を7割以上完成してない人は、入門カリキュラムがおすすめです。

中上級カリキュラムの他資格過去問の問題数

  • 民法 225問
  • 行政法 195問
  • 憲法 105問
  • 一般知識 90問
STEP
ライトカリキュラムかフルカリキュラムを選択します。おすすめはライトカリキュラム

ここまでで、入門カリキュラムか、中上級カリキュラムのどちらかに決まりました。次は総合講義単体、ライトカリキュラム、フルカリキュラムのコースから選択するSTEPになります。

入門と中上級には総合講義単体が選択できます。アウトプットがない分、安いですが、残念ながら総合講義単科には合格特典がありません。ですので、総合講義単体の受講はおすすめしません。

総合講義単体の選択肢が消えたところで、残るはライトカリキュラムとフルカリキュラムの選択になります。私のおすすめはライトカリキュラムです。なぜなら、アガルートは講義時間が多いため、フルカリキュラムでは消化不良が起こす危険性があるからです。

ライトカリキュラムとフルカリキュラムの違いは「逐条ローラーインプット講座」と「文章理解対策講座」がセットになってるかどうかの違いです。

どちらも評判のいい講座ですが、既にインプット講座が別にあるのに、再度、「逐条ローラーインプット講座」でインプットするのはオーバーワークな気がします。「文章理解対策講座」もいい講座なのですが、おそらく文章理解まで手が回らないでしょう。

ライトカリキュラムでインプットとアウトプットは完結しています。フルカリキュラムまで受講すると、勉強時間が足りなくなる恐れがあります。それに、たとえライトカリキュラムを受講しても「逐条ローラーインプット講座」と「文章理解対策講座」は後で購入することも可能です。ですので、まずはライトカリキュラムを購入することをおすすめします。

STEP
オプションを受講するかどうか決めます。

アガルートはオプションで豊村ゼミを追加できます。豊村ゼミも非常に評判のいい講座ですが、私はまずは、オプションを購入する必要はないと考えてます。なぜなら、ライトカリキュラム受講後、豊村ゼミを追加購入できるからです。ですので、ライトカリキュラムと同時購入は必要ありません。ライトカリキュラム受講後に豊村先生の講義が気に入ったなら、豊村ゼミを購入すればいいと思います。

豊村ゼミの受講のメリットは、民法・行政法の復習、多肢選択式問題の強化、独学では対応しにくい、文章理解・政治・経済・社会・時事の対策ができます。それ以上のメリットは豊村ゼミがペースメーカーになること、モチベーション維持になることです。

通信講座では中々自分の立ち位置を把握することは難しいです。また、孤独な勉強になりがちです。豊村ゼミではレベルの高い受講生同士で勉強できます。さらに、受講生同士の連絡先の交換もあるそうです。豊村ゼミは通信と通学のいいとこどりができます。

STEP
受講後、必要に応じて単科講座を受講します。

他にもアガルートには「START UP 判例」解説講座などの単科が充実していますが、これらの単科はライトカリキュラム受講後に購入するかどうかを決めればいいでしょう。ライトカリキュラムと同時購入する必要はありません。

行政書士試験の勉強を進めていくうちに条文や判例など苦手な分野が分かってくるはずです。ですので、それから単科購入を検討しても遅くないです。しかし、注意点は単科の購入は合格特典対象外ということです。ここは注意してください。

アガルート行政書士講座のおすすめコースのまとめ

  • 経験者でも行政書士試験の過去問を7割完成してない人は入門総合ライトカリキュラムがおすすめ
  • 行政書士試験の過去問を7割以上完成してる人は中上級ライトカリキュラムがおすすめ
  • 上級総合はインプットが薄く、アウトプット講義もないため、おすすめしない
  • 総合講義単体は合格特典対象外
  • フルカリキュラムはオーバーワークの可能性がある
  • フルカリキュラムにつく「逐条ローラーインプット講座」と「文章理解対策講座」は後から別途購入可能
  • 豊村ゼミも後から注文すればOK
  • 他の単科講座も苦手に応じて購入すればOK
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この記事を書いた人

現在フォーサイトで2023年行政書士試験合格を目指して勉強中です。ほかのブログでは実際の受講生ではない人が書いてる場合があります。私はしっかり、自分の体験談を書き、信憑性にこだわったコンテンツを作成します。

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