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フォーサイト行政書士講座の悪い評判、口コミ、デメリットを暴露

フォーサイト行政書士講座の評判、口コミ

フォーサイト行政書士講座を実際に受講している私が、悪い評判、口コミなどを書いていきます。ほかの記事ではフォーサイトはフルカラーテキストがいいとか、福澤先生が分かりやすいとか、書いていますよね。

そんな、ありふれた内容ではなく、実際の受講生だから、書ける記事になってます。当記事でフォーサイトの悪い評判は網羅しました。

実際にフォーサイトを受講してる証拠

フォーサイト行政書士を実際に受講してみた
目次

フォーサイト行政書士講座の悪い評判、口コミ、デメリット

過去問講座は全ての問題を講義で解説せずに、文字での解説は賛否両論

フォーサイトの過去問は12年分の行政書士試験を収容しています。しかし、そのすべてを講義で解説するわけではありません。

過去問講座の講義時間は約860分です。5~10分で1問解説するため、150問前後の解説になります。行政書士試験は60問で1年分なので、およそ2年分の過去問しか解説しません。

もちろん、問題集には文字での解説がつきます。しかし、その解説も分かりにくいと評判です。

フォーサイトの行政書士講座、過去問の解説が不親切(✖️の回答の場合、問題をそのまま書いて、語尾が、「〜ではありません。」となっているだけなど)過ぎて、このままこの過去問をやっていても非効率的なのではないかと不安になり、先輩に話を聞いて、他の予備校の直前講座などに手を出した。— りこ (@R8oIWq8h4wu4lBg) October 23, 2020

とりあえず今日のところはフォーサイトの過去問を説いて解説を聞いてるけどなんというか初学者向けじゃないよね、これ
知ってて当然みたいな解説をされても普通にわからんって— すずき@22年度行政書士勉強中 (@suzuki_studying) December 7, 2021

私も実際に受講しましたが、確かに分かりにくい解説もあります。もし、フォーサイトの解説が分かりにくい場合は「行政書士試験!合格道場」の解説文を読むといいでしょう。市販の問題集より分かりやすい解説が読めます。

もし、過去問を全問解説してほしいならアガルートをおすすめします。アガルートは全問全肢解説します。しかし、価格は20万円前後とかなり高くなります。

➡アガルートの詳細はこちら

ここまで、フォーサイトの過去問の悪いところを言ってきましたが、もちろん、いいところもあります。フォーサイトの過去問のいいところはテキストとのリンク性です。過去問の解説にはテキストの参照ページが載ってます。ですので、もし、過去問の解説が分かりにくい場合は、テキストに戻ることも容易にできます。

フォーサイト行政書士通信講座の過去問題集

また、講義と問題集が同じ単元でまとまってるため、講義でインプット後すぐに過去問でアウトプットができます。例えば、憲法の精神的自由権を講義でインプットしたら、すぐに過去問の精神的自由の単元を勉強することができます。つまり、細かくインプットとアウトプットのサイクルを回せるということです。

市販の問題集やアガルートの場合は憲法を一通り勉強しないと過去問に取り掛かりにくいです。ですので、フォーサイトを受講するなら過去問講座がついたバリューセットをおすすめします。

➡フォーサイトの過去問題集の一部を見てみる

直前対策講座の発送が遅い

フォーサイトはバリューセット2と3は直前対策講座がつきます。しかし、この直前対策講座の発送スケジュールが10月上旬と遅いです。行政書士試験は例年11月中旬に実施されます。つまり、直前対策講座が発送されてから、試験日まで一ヶ月しかありません。ここは要改善が必要だと思います。

ManaBun(マナブン)の使い勝手が悪い

マナブンのapp store上での評価は5つ評価のうち1.8です。

フォーサイトマナブンの評判
マナブンのappstoreでの評価

具体的なレビュー内容は以下の通りです。

  • 連続再生ができない
  • どこまで学習したか分からなくなる
  • 画面をタップする機会が多い
  • 縦画面でフルスクリーンで見れない

などでした。
しかし、レビューにはデベロッパが真摯に答えており、改善するということです。実際、現在は連続再生はできるようになってますし、「どこまで学習したか分からない」も講義に「視聴中」「視聴済み」など表示されています。フルスクリーンでの視聴もできてます。しかし、相変わらず画面をタップする機会は多いです。毎回ログインが必要ですし、だいたい4回くらいタップしないと、講義画面にアクセスできません。

ManaBun(マナブン)には操作性はやや難があるかもしれませんが、やはりスマホで問題を解けることは大きいです。行政書士試験はメインは選択式の試験です。ですので、スマホ学習と相性が抜群です。寝転びながら、スマホでポチポチ画面をタップするだけで勉強できます。

また、5~10分ほどの講義を3つほど受けたら、チェックテストがあります。これにより、講義を受動的ではなく能動的に受講することができます。細かくアウトプットすることで、確実に講義の内容を定着することができます。

➡ManaBun(マナブン)の詳細はこちら

講義時間が短い

フォーサイトの講義時間は短いです。例えばインプットである基礎講義は46時間、すべての講義を合わせても約70時間です。アガルートは300時間前後の講義、伊藤塾は200時間前後と比較すると、フォーサイトがいかに講義時間が短いか分かるでしょう。

➡フォーサイトの講義時間はこちらを参照してください

ですので、丁寧な解説を求める方はフォーサイトをおすすめしません。そういった方はアガルートをおすすめします。しかし、逆にコンパクトで重要ポイントがハッキリと分かる講義がいい人にフォーサイトはおすすめです。

実はフォーサイトの講義時間が短いのはあえてそうしてるのです。長時間の講義では視聴するだけで大変ですよね。行政書士試験は復習のほうがウェイトは大きくなります。ですので、フォーサイトはあえて講義時間を短くして、復習の時間を確保できるようになってます。また、何周も講義を視聴できるようしています。SNSでは10周も講義を見たという方がいました。

フォーサイト福澤先生の動画視聴 10周ですよ。 
話のツッコミ内容も暗記してしまいました。
ツッコミ内容じゃなくて試験に出てくる文言覚えろ
ですが😓— 吉田モーモー (@yoshida_moumou) June 1, 2021

もちろん、講義時間が短いからといって分かりにくいといったことはありません。口コミでも福澤先生の解説が分かりやすいと評判です。

昨日単元数ページ残して寝たんだけど、確認テストはギリ8割取れてた。やっぱり無理せず寝て良かった。

テキスト読んでるとフォーサイトの福澤先生の喋ってるのが頭に浮かんでくる。その位講義は分かりやすくまとまってたのよね。2周目で間違った部分だけもう一度講義を確認しよう。— にゃん@行政書士合格を目指して (@Study2022_test) February 8, 2022

フォーサイトの講義時間が短いのは無駄な部分や講師の与太話を徹底的にカットしてるからです。質が低いわけではありません。

➡福澤先生のサンプル講義を見てみる

全額返金保証制度の条件は以前は評判が悪かった

バリューセット3には全額返金保証制度がつきます。この制度の条件は以前は厳しく、SNSは非常に評判が悪かったです。

うん、他の方もちらほらツイートされてるけど、フォーサイトの学力テストの返金保証、まじで悪質。
これ返金できた人いないでしょ?

答え合わせもしてくれんやん。

私諦めで途中から問題写メったけど、誰かいる?笑— うさぎ不動産⌘歳の差姉妹育成中’21宅建独学41点✨ (@WROX1ayU1v7G4Dz) October 16, 2020

評判が悪かった理由の一つが、以前は学力テストが絶対評価だったからです。つまり、○○点以上ではないと、条件は適用されないものでした。ですので、フォーサイトが難しい問題を出題した場合は、最悪、誰一人条件適用されない可能性もありました。

しかし、現在は上位23%は条件適用と相対評価になりました。これにより、フォーサイトがいくら難しい問題を出しても上位23%は条件適用されることになります。

この条件緩和により、全額返金保証制度の評判はよくなりました。

フォーサイト、最終学力テスト…

40/45点で、合格点クリア💮で不合格時の全額返金対象になれました😭

返金いらないから、合格欲しいのであるm(__)m
いや、ほんと返金いらない…😱😱😱— あーる@欧州ブランドバイヤー⇔メルカリ販売 (@aaru25tandco) October 5, 2021

フォーサイトの全額返金の対象になれた、、
でも絶対に受かりたい— うなぎ (@unajuunajuumeee) November 3, 2021

しかし、全額返金保証制度は他にも条件があります。詳しくは公式ページをご覧ください。

➡全額返金保証制度の条件はこちら

質問回数に制限がある

フォーサイト質問回数に制限があります。回数はコースによって異なりますが、例えば、バリューセット2では15回です。15回を超えても1回500円で質問できます。ですが、フォーサイトは「よくある質問集」を作るべきだと思います。そうすれば、回答スタッフの人件費も抑えられると思います。

しかし、フォーサイトの質問回数に制限があるのはデメリットですが、逆にメリットにもなります。どういうことかというと、他社通信講座の場合は質問は無料付加サービスという位置づけです。そのため、返事が遅かったり、最悪音信不通になります。

しかし、フォーサイトは質問サービスを有料化することで、商品コンテンツとして発売しています。ですので、丁寧な回答がウリです。

土地収用の際の形式的当事者訴訟の時、誰が被告になるのかが分からなく、フォーサイトに質問したら、分かりやすい言葉で尚かつ手作りのPDFまで添付してくれて、とても理解しやすかった。
ここまでしてくれるのかと思う程。
どんどん質問しよ!— 有。行政書士受験生 (@SGyousei) June 24, 2018

フォーサイトが本気出して解答してくれる…😳✨
レベルの低い質問で恐縮ですが🙇🏼‍♂️

直前期だからこそのレスポンス
残り19回の質問使い切らねば!!!🏋🏼‍♂️🔥#フォーサイト #行政書士試験 #深夜2時半の返信 pic.twitter.com/7Kl4zlYT0B— garmy@行政書士受験生2022Final (@Garmy0001) September 30, 2020

私もフォーサイトを利用して質問しましたが、毎回「フォーサイトをご利用いただきありがとうございます。」とメッセージが添えられています。それだけ、質問サービスが丁寧です。

ネットの評判に惑わされずに、まずはフォーサイトに資料請求

ここまで、フォーサイトの悪い評判を暴露していきましたが、実は私が実際に受講してみて、フォーサイトの満足度は高いです。当記事は悪い部分を暴露するという内容のため、悪い部分しかないような書き方になってます。ですが、Twitter等でもフォーサイトの評判は比較的高いです。

私のおすすめは、そのような良いor悪い評判に惑わされずに、まずは資料請求することです。資料請求すれば、1時間ほどの講義を体験できます。ネット記事を見るより、実際に利用した方がフォーサイトへの理解は深まるでしょう。さらに、資料請求すれば、割引クーポンを貰えることもあります。資料請求は1分で入力できます。電話番号の登録もいりません。ですので、営業電話は来ません。

➡フォーサイトの資料請求はこちら(1分で完了)

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この記事を書いた人

現在フォーサイトで2023年行政書士試験合格を目指して勉強中です。ほかのブログでは実際の受講生ではない人が書いてる場合があります。私はしっかり、自分の体験談を書き、信憑性にこだわったコンテンツを作成します。

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